中尾憲太郎のヒルダ

最近(もないかな?)いわゆる「マンション喫茶店」や古家屋レベルをリフォームした喫茶店。わが田舎町にもちょっとずつ増えてきて、毎月発行されるバウチャーyesのタウン誌にはそんな喫茶店も結構見掛けるようになり、ふと宅配や博物館や何かの機会で突如歩いている場合発見したり。ディスカバリー時折時間がなくて入れず、「気になるお店」として頭の端に置いておいたり、それだけじゃ心配からと携帯のメモ用紙機構を通じてメモ用紙を残してみたりも。かなしいのは、ひとときがとれて後から『その気になるお店』に現に出かけた場合、定休太陽だったり、更にもはや廃業してたり。次だといよいよお店に入る事すら敗れるので、自責しきり。もう少し短く行っていればなあ…という事も充分。
津々浦々展開されている喫茶店と違って、お店を通じて風土も献立も違うので、(津々浦々ループのお店も立地で多少パターンはなるけれど)くよくよ喫茶店をめぐっていると以外じゃ見かけないユニークな献立に、飾って起こるちょっと変わったオブジェ、お店で使われてる趣き凝らした食器、その地も併せて遊べるのがいいなあ。「マンション喫茶店」だと、ごくごく普通のマンションのシャッターから加わる喫茶店もあったりするので、ユーザーとしてお茶しに来てるのに「おトラブルしまーす」と、なんとなく声をかけて仕舞うお店も。
そんなところを含め、のほほんまったり喫茶店周りが私のマイホット。

中尾憲太郎のヒルダ

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